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「いつもの自分」を手放した人から、幸せは始まる。

婚活コラム

婚活をしていて「いい人がいない」「話が合う人がいない」とため息をついていませんか?
そして「結局、一人が一番ラク」……そんなふうに感じて、せっかくの縁を足踏みさせてしまうことはありませんか?
実は、素敵な出会いを遠ざけているのは、あなたが自分の「安心できる場所(コンフォートゾーン)」に、
無意識にこもってしまっているからかもしれません。

1.「お気に入りの古着」を手放す

 自分一人の時間、いつもの趣味、自分が決めたルール。
そこは、誰にも邪魔されない「最高にラクな場所」です。
例えるなら、それは「何年も着古して、ヨレヨレだけど体になじんだ部屋着」のようなもの。
大人になり、何でも自分で選べるようになるほど、この「部屋着(自分ルール)」は手放しにくくなります。
「自分はこういう人間だから」「これが普通だから」と、今の自分を正当化するのはとても楽で快適だからです。
でも、その「いつもの自分」のままでは、新しい誰かが入り込むスペースはなかなか生まれません。

 

2.「居心地の悪さ」は、新しい扉の鍵

婚活で大切なのは、その部屋着を脱いで、少し不慣れな「よそ行きの服」を着て外へ出ることです。
これを心理学では「ラーニングゾーン(成長の広場)」と呼びます。
例えば、お見合いをして「まずはお友達から」と一歩進んだのに、何かと理由をつけて連絡を後回しにしていませんか?
新しい誰かと向き合い、時間を使うことは、最初はとても「めんどくさい」し「ソワソワ」するものです。
しかし、その「ちょっと居心地が悪いな」と感じる変化の先にしか、新しい毎日はやってきません。

 

3.「自分ルール」を少しだけ、横に置いてみる

 「こうしたい」「こうありたい」という自分主体の考えを、一度だけ横に置いてみてください。
「自分にとって都合が良いかどうか」だけで相手をジャッジしているうちは、
誰と会っても「ピンとこない」で終わってしまいます。
そうではなく、「相手の世界をのぞかせてもらう」という、少しだけ背伸びをした姿勢が、
知らぬ間に固まっていた自分の価値観をほぐしてくれます。
「いつもの自分」なら選ばない道。そこにこそ、あなたが本当に求めていた幸せが待っているかもしれません。

今日、ほんの少しだけ「自分にとってラクじゃない方」を選んでみませんか?

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