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コミュニケーショで起こりがちな小さなすれ違い

婚活コラム

既読スルー? それとも“伝わっていないだけ”?
今月のコラムは「デート調整で起こりがちな小さなすれ違い」についてです。

やり取りを始めたばかりのお相手に、
「次のお店、こんなところはどうでしょう?」と候補を送ったのに、返事が来ない――。
既読は付いているのに反応がなく、
「気に入らなかったのかな…?」
「もう会う気がないのかな…」
と不安やモヤモヤが大きくなる。
婚活では、誰にでも起こりがちな悩みです。

ただ、返事がないからといって「興味がない」とは限りません。
人によっては、候補を見た瞬間に 頭の中で“了解”と完結してしまうタイプ や、
返信文を考えるのが苦手で 後回しにして忘れてしまうタイプ、
問題がなければ特にリアクションしない 省エネ型のコミュニケーション をする人もいます。

つまり、多くの場合は
「悪気がある」のではなく「コミュニケーションの癖が違うだけ」。
伝えたつもりでも、受け取り方が人によって異なることはよくあるのです。

では、こうしたすれ違いを減らすにはどうすればいいのでしょうか。

まず、提案する側が ひと言“次にどうしてほしいか”を添える だけで、相手は行動しやすくなります。
例として――

「よければ〇日までにご意見いただけると助かります」

「このお店で良さそうなら、私の方で予約しますね」

「見ていただいたら、一言だけ反応いただけると嬉しいです」

これは催促ではなく、“案内板を出すようなもの”。
相手は何を返せばいいかが明確になり、安心して返信できます。

そして、候補を受け取る側も、
短いひと言が相手の安心につながる ことを意識できると、関係がスムーズになります。
「見ました!良さそうですね」
「候補ありがとう。どちらでも大丈夫です」
「予約お願いできますか?」
ほんの数秒の返信が、相手には大きな安心になります。

まだお互いの性格や癖が分からない初期段階では、
“言わなくても分かるよね”は意外と伝わりません。
それぞれのペースや考え方が違うからこそ、
少しの言葉の積み重ねが二人の関係を前に進めます。

すれ違いは、誰かが悪いのではなく、
ただ“伝え方と受け取り方のギャップ”があるだけ。
小さな思いやりと一言を大切にしながら、良いご縁へつなげていきましょう。

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